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「バイオガスと共に22年」日本ユニテック株式会社

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TEDOM a.s.プロフィール



             

    

会社名:TEDOM a.s.
http://cogeneration.tedom.com/

所在地:チェコ共和国
従業員:約600人
受賞歴:欧州ビジネスコンクール銀賞


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TEDOMは1991年にチェコのモラビア地方にある小さな町トレビチに設立された、ガスエンジンCHP装置の研究開発を専門とした企業です。1994年以降TEDOMは子会社を通じてチェコの数都市で熱エネルギー利用システムを段階的に展開し、2000年にはスロバキアへ事業活動を展開していきました。
2001
年以降TEDOMは代替エネルギー資源に着目し、バイオガス燃料のCHP装置の生産・供給を始め。2003年には、その為の新社屋と大容量倉庫を建設し、さらなる規模拡大を図りました。




2004年には自社のガスエンジンとブランドのディーゼルエンジンに適合した、都市や郊外を走るバスの生産部門を開設。2006年末にはトレビチにガスエンジンバス生産のための新しい生産工場を開設しました。 2009年の初めにCNG給油所も開設され、トレビチではTEDOMバスを利用する最初のモデルケースとなりました。





2010年には子会社と合併し、TEDOM a.s.に名称変更し、約600人の従業員を持つ会社を結成しました。そしてCento CHPユニットの新しいコンセプトを作成し、同時に、新世代のマイクロCHPユニットの販売が開始しました。
2011
年にTEDOMはオーストラリアのGridX社を買収し、シドニー空港に12 MWの総出力を持つコージェネユニットを備えたエネルギーセンターの建設を行いました。同年12月には、バスの生産が停止され、その代わりにマイクロとチェントシリーズのCHP生産はトレビチに移りました。
2012年にはLiebherrエンジン(200kW)を搭載したCHPユニット、2014年 には出力範囲が135kWから500kWLiebherrエンジンが装備された「直接蒸発」システムを備えたガスヒートポンプのプロトタイプを開発しています。
また、同年TEDOMは、欧州ビジネス賞コンクールの決勝に進みました。






2016年に入り、アメリカの企業であるTecogen社との合弁事業ブランドTTCogenを設立し、米国内のTEDOM CHPユニットの販売に重点を置きはじめました。 同年10月にTEDOMは、バイオガスCHP装置のドイツのメーカーであるSCHNELL Motoren社を買収し、この買収によりTEDOMは生産と開発のバックグラウンドを拡大し、広範囲のサービスネットワークを追加し現在に至ります。

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